働くにおいて

 

就職活動や転職活動において定番の質問である「働くことで重要なこと」ですが、

今回働くにおいて、また働いてみて私が大切だなと感じたことを3つ紹介してみたいと思います。

働く前のイメージと違って変化していく部分の内容ではありませんが、

あくまで個人的に重要だと思ったことですので参考にしていただければ幸いです。

図太さ

どの場面でも重要になってくる神経の太さ

社会の人間という者は不思議である程度失敗しても積極的な人間を好みます。

結果的に失敗しても少し失敗しちゃったぐらいの神経になるまでが社会人としては大切なのかなと感じます。

個人の感情で仕事をしないこと

これは私の上司から教わったことですが、個人的に自分がやり遂げたい仕事であっても、

仕事が間に合わない、間に合ってない場合は誰かに手伝ってもらうこれが意外と大切です。

簡単そうでできないことですね。

職場環境にもよりますが、職場の人に手伝ってもらうそして、自分も手伝うという

環境を作り上げていくことが働きやすい職場への近道と思います。

考えること

仕事をするにおいてどうしても譲れない何かは持ってますか?

何も考えずに仕事をすることが社畜への一歩ではありますが、

果たしてそれで何年もやっていけるのでしょうか?

私はこれでは意味をなさないと思い、考える癖はつけていました。

とはいうものの考え続けることは決して良くありません。

時に心を病み、体にとっては毒になるかもしれません。

なので、考えてる振りをしましょう。これが1番です。

考えないで作業をし続ける社員が必要とされているか、それとも考える社員が必要なのか

ここが重要なポイントですね。

終わりに…

今回簡単にではありますが、3つほどご紹介しました。

読んでみていかがだったでしょうか?

働いている方、そうでない方も参考になりましたでしょうか?

自分が考えていた「働くにおいて」とどう違いましたでしょうか?

この記事を読んでいただき、良い理想の会社働き方が見つかることをお祈りいたします。

それでは、