合同説明会とは

 

就活中には絶対耳に入ってくる単語”合同説明会”。

学生が合同で受けるのか?企業説明会が合同なのか?

今回はこれが一体何なのか、そもそも参加したほうがいいのか

についてお話していこうと思います。

合同説明会とは

まず初めに合同説明会とは、

文字通り複数の企業が説明会を1つの会場で合同で行っているイベントです。

リクナビのような就活支援サイトや、大学、自治体などが全国各地で行っています。

その規模は数十人程度のものから数百社のもまであります。

会場を企業ごとのブースとして仕切りで隔て、説明会を行います。

企業側も1人でもいい人材を見つけたいから呼び込みやアピールが凄いです。

その他には、大手有名企業によるセミナー、講演会があります。

キャリアカウンセラーが来ていることもあり質問も直に行うことができます。

合同説明会に行くメリット

では、次に合同説明会に行くメリットについて見ていきましょう。

基本的に合同説明会が行われるのは3月から8月にかけて。

特に3月は就活の開始ということもあり大規模なイベントが多く思います。

メリットでもあり最大の特徴ですが、1日に複数の企業を見て回れることです。

1社あたり30分以内に説明を抑えていることが多いので、

1日に10社以上の情報を収集する学生もいました。

個人的には図書カードが貰えるのもメリットとしては大きかったです。

余談ですが、ちなみに私はその図書カードでビジネスマナー本を買いました。

自分が受けたいと思う会社イメージを掴むために

私が合同企業説明会に参加した理由としては、

どんな会社に入りたいのか」これについてのヒントを得るために参加しました。

私自身は合同説明会の時期にどんな会社に入りたいのかのイメージができておらず、

参加して様々な業界の説明を受けてみて

この業界は受けないという消去法という形ではありますが、

ヒントは得ることができました。

受けてみたい会社が見つからない人なら選択肢を少なくしていくことも選択肢の1つですよ。

また、知らない業界の説明会1社を受けて1日使うよりはおすすめです。

要するに知らない業界も覗いてみることが近道ということです。

合同説明会を意味のあるものにするためのポイント

リクナビのような大手だと事前にどの企業が参加するのか把握できるので、

自分が見てみたい企業が来ている場合は確実に行くことをおすすめします。

まったく企業に興味が沸かないという方に関してはセミナーを受けてください。

そして残りの時間で企業を見て回るということをおすすめします。

当日は会場の入りまでに時間がかかることも想定をしておいて、

早めに到着しておくと安心ですね。

まとめ

まだ何も決まってない人はとりあえず行ってみてセミナーだけでも受けてみましょう。

自分が受ける企業が決まっている人も行ってみると受けたい企業がみつかるかもしれません。

当日は暑い中スーツなので体調を崩すことがないようにしましょう。

それでは。