面接前に何をするか

 

今回は就職試験である面接の事前準備について”前日までにしておくこと”と”当日に行うこと

この2つに分けてお話していきます。それではまずは前日までにしておくこと編です。

前日までにしておくこと

基本的に前日までにしておかないことは就活の基本的なこと+αになります。

その中から何について特に力を入れないといけないのか見ていきましょう。

面接練習

これは最低限ですね。ちなみにただ想定して

練習しても「予想された面接官」はいざ本番で役に立たないことが多いです。

なので自分が何を伝えたいのか、

何故その会社でないといけないのかという部分を練習しましょう。

忘れないようにしてほしいのは、笑顔と声のトーンも大切ということです。

必要なものの確認

試験当日に持っていく物、

主に履歴書等の書類を指しますがこちらはうっかり忘れてしまうこともあります。

自分を証明するのは自分の手で作った履歴書です。

必ずビジネスバッグにあるか確認して当日を迎えるようにしましょう。

汗や手を拭くためのハンカチも忘れずに持っていきましょう。

企業の情報チェック

例えば自分が採用する側だとして

自分の会社をまったくしらない子が試験を受けに来るのってショックですよね?

会社の情報を詳しく知っていることに越したことはないですが、

最低限社長の名前を憶えておきましょう。

重要なのは会社情報が全てではありません。

それを見た貴方がどんな考えを持ち話をするのかが重要です。

会場までの移動手段確認

試験において遅刻は禁物です。やむを得ない理由で遅刻をすることがありますが、

それでも予定通りに来れるかを見ています。

事前に会場まで最低でもどれくらいの時間が必要なのか把握しておきましょう。

履歴書の内容を頭に入れておく

重要なことですが、履歴書と面接で話す考えが

まったく別のものになってしまうと意味をなさなくなります。

あくまで面接とは履歴書で書いたことをさらに詳しく話す

説明するものだと思ってください。

企業は面接当日まではおおよそ履歴書から想像するしかできないのです。

イメージと違うということは時に致命的になるので、

履歴書の内容は頭に入れておきましょう。

当日に行うこと編

さて次はいよいよ当日編です。

当日は時間と緊張でできることは限られてきます。

基本的には前日にまでに完璧にしておいて

当日リラックスしながら確認することを目指してください。

会場付近のお手洗い確認

会場に着く前に近くのコンビニでもし汗をかいているようであれば

汗を拭いてから会場に向かってください。

そして落ち着いてから会場に入りましょう。

汗だくで会場に入っても自分は落ち着かなくて集中できないし、

注目の的となってしまうため避けましょう。

企業の情報再確認

会場に入るまでに確認できる最後のチャンスです。

しっかりと焼き付けましょう。

相手と話すことをイメージすること

これができたらあなたの考えは相手に伝わっていると言ってもいいでしょう。

考えを伝え、マッチした企業に入社することができるそれが面接です。

まとめ

こうしてみてみると少ないですが、全ては事前準備という積み重ねでできています。

昨日今日作った履歴書をいきなりその場で話すなんて芸当は無理です。

見てる側からはすぐにわかります。

当日のほうが緊張や焦りを出さないための対策が必要なんだとわかりますね。

基本的なことを抑えておくことができれば大丈夫です。

当日遅れずにリラックスした状態で会場に行けるように1つずつ着実にやっていきましょう。